- 2007-01-03 (Wednesday)
- Diary
今日の午後のレッスン中の出来事です。
午後2時10分頃、ふたりの小学生の生徒さんと一緒に、中央パラダイスリフトに乗車中、リフトが止まってしまいました。ここまではよくあることですが、数メートル動いては突然止まり、また動いてはすぐ止まり、ということが数回続いたのちに、全く動かなくなってしまいました。
中央第3高速リフト降り場から中央山頂高速リフト乗り場までの通路のちょうど真上あたりで止まってしまい、雪面から非常に高いところで搬機がブランコのように前後に揺れると、高所恐怖症じゃない私でも、はっきり言って相当怖いっす。後ろのほうの搬機に乗っている子供達が、搬機が揺れるたびにキャーキャー悲鳴を上げています。
結局、かれこれ30分も宙ぶらりんになって、ブーツやスキーの重さをもろに支えている両足がしびれてきた頃、やっとリフトの運転が再開し、無事降車できました。
長くスキーをしてますが、30分も止まったリフトに乗っていた経験は無いので、ある意味で貴重な体験でしたが、綺麗な景色を見ながら30分もふたりの小学生といろいろな話ができたのは楽しかったです。 【優】
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