- 2007-03-17 (Saturday)
- Diary


決勝が終わりました。
決勝進出の石打丸山4選手は、最後まですばらしい滑りを見せてくれました。
彩那選手は、初日からの勢いのまま最後まで攻撃的に攻めて、見事3位表彰台をもぎ取りました。18歳、初出場、学連所属での3位は快挙です。
秀斗選手は、表彰台は厳しくなりましたが、5位争いの中でいつものすばらしい滑りで見事5位を勝ち取りました。
大祐選手は、魅せる滑りで270点台も出し、昨年よりも良い成績で終わりました。特に最後のウェーブでのジャンプ、見ていて最高に気持ちよかったです。
真代選手は、昨年とは別人のような腰の高い滑りで自己最高15位になりました。本当にすばらしかったです。
今大会に出場した石打丸山5選手は、私たちを感動させてくれる滑りを見せてくれました。
みなさん、この5人に会ったときはぜひ褒めてあげてください。
さて、今日の応援団は、悪天候の中を大勢の方々が来てくれて大変盛り上がりました。そしてとても助かりました。来てくれた方、本当にありがとうございました。
個人的に今日は、疲れもあり気がたっていたことで、応援に来てくれた皆さんへの指示がきつくなってしまったこと反省しています。すみませんでした。
今回学校側から応援団としてレポートを頼まれました。うまく伝えきれなかったかもしれません。
見てくださった方、ありがとうございました。明日からまた生徒に戻ります。
【特別寄稿:広瀬栄志特派員】

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