投稿者「U1」のアーカイブ

日本晴れ

顔が痛い

この週末は、石打は今シーズン最高の好天に恵まれました。
私はなーんもスキンケアしないで滑ってたので、顔面ガビガビに焼けてしまいました。

普段はジュニアの生徒さんを担当することが多いんですが、土曜日は久しぶりに上級班の皆さんを担当。元々、低速系のレッスンを生徒さんに強いるのはあんまり好きではないので、今回は午前に左右のバランス、午後に前後のバランスをそれぞれ鍛えることをテーマにして、なるべく多く滑っていただく内容を目指しました。
午前中は上級班の生徒さんでも苦手な方が案外多い片足スキーの練習を中心に行い、天気良すぎてただでさえ暑いのに、冷や汗もいっぱいかいていただきました。小指側のエッジに乗ってターンできるようになると、ターン運動中のバランス感覚の左右の幅が大きく広がり、ちょっとくらい内足に乗ってしまっても全然怖くなくなります。上級者の方は是非とも習得していただきたいメニューです。

午後からは、ダウンタウン浜ちゃんにそっくりな某先輩が 乱入 ご入校され、こっちも冷や汗(^^;)
お客さまからのリクエストもあり、コブ斜面の導入編的な練習をおこないました。
上級班の皆さんは、整地の大回りだと大変上手な方がほとんどなのに、溝コブとかラインに沿って滑るような状況になると別人のように萎縮してしまう方が意外と多いです。胸を谷方向に向ける意識や、両膝を向ける方向を意識することが大切なのに、目から入ってくる情報(コブとかラインのえぐれとか)に惑わされて、そんな意識はどこかへ吹っ飛んでしまうようです。
1級に不整地種目があるから仕方なく練習するのではなくて、ラインを外れずに完走する楽しさや気持ち良さを味わえて「コブって楽しいね」って感じていただけるような練習をしたいですし、そのような練習をするにはザクザクの春雪はピッタリです。
永行さんにはいつも最後に滑っていただき、不整地の滑り方のお手本を演技していただいたので、生徒さんの皆さんも良い刺激を得られたのではないかと思います。

クラウン&テクニカル同時開催

初のダブル開催ともなると、役員の皆さんがそうそうたる顔ぶれなので、新潟県連の凄さを実感します。この画像の中に、現役ナショナルデモが4名、元ナショナルデモが3名…
なんなんだ、このメンツ(汗)

やっぱり雪山っていいですね

インフルエンザで2週お休みをいただき、3週間ぶりにイントラ生活を再開できました。
常連の生徒さんのお母さんやお父さんから「もう大丈夫ですか?」と多くのお声がけをいただいて、恐縮の極みであるのと同時に、自分の居場所を再認識できたような気がして、本当にありがたく感じました。
この週末は、土曜日の午後に水気の多い雪に濡らされましたが、夜に降った雪が日曜日に良いコンディションを生み出してくれて、グリーンゲレンデやパラダイスコースから上は極上の雪質を楽しむことができました。
見慣れた風景ではあるんですが、やっぱり雪山っていいですねぇ。

自己管理失敗

それも2年続けて。
久しぶりにインフルエンザ感染した去年は仕方がないと思えたけど、2年連続で感染するとなると話は別で、自分の不注意というか、自己管理できていないとしか言いようがなく、非常勤が一番いなきゃいけない週に病欠なんて最低です。
年末のシーズンインからまったく休養をとらずに、週末になると学校勤務してましたから、自業自得。
予防接種はしていたので、高熱が長く続くことはありませんでしたが、微熱や頭痛が収まらず、結局5日間は寝たきりでした。
私の場合、今年のインフルエンザは胃腸に来てしまい、ほとんど何も食べられなかったので体力を戻すのに時間がかかり、結局2週休むことに。
2週休みってことは3週間空くってことですから、1か月近く雪上から遠ざかることになり、失った時間の大きさを思い知らされます。
もう一度気を引き締めなおして、今週末からリスタートします。

Crossing Lift

 

中央第3高速リフトに乗ってパラダイスリフトの上から撮るのが好きで、毎年飽きずに同じ絵を撮りつづけています。

リフトとリフトが交差するスキー場は、全国的に見ても大変珍しいのだそうです。
マウントレースイスキー場にも索道の交差がありますが、レースイはリフト上にゴンドラが架かっているので、リフトとリフトの交差ではありません。
海外のスキー場では、リフトとリフトの交差は珍しくないんだとか。
日本ではここ石打丸山だけかもしれません。
もっと言えば、鉄道の上をリフトが架かっているし、スキー場の下を新幹線が走っている。
そんなスキー場は他にはないでしょう。

中央第3高速リフトは老朽化が進んでいて、いつ架け替えられても不思議ではなく、もし架け替えられるとしたら次は交差できないだろうなぁと勝手に思っているので、天気が良い日にパラダイスリフトの上を通るたびに写真に残すようにしています。

あとふた月

ほぼ週刊BLOGと化してますが、皆様いかがお過ごしですか。
ラニーニャちゃんのおかげで、東京でもこんな寒い冬はちょっと記憶に無いくらい凍える日々が続いています。私の周辺でもインフルエンザ感染の話がちらちら聞こえ始めたと思ったら、校内にも一人感染者発生(^_^;)  来週末まで自宅謹慎ですね。そういえば私も昨年は2月初めにインフルエンザに感染し、苦い思いをしました。皆様もくれぐれも感染なさらぬよう、ご自愛の程を。

1月27日土曜日、石打丸山は終日猛吹雪状態で、あまりの強風と寒さにゲレンデも閑散としていましたが、翌28日日曜日は朝から青空が少し覗く曇り空で穏やかな天気になり、たくさんのお客様でゲレンデが賑わいました。私はジュニアの生徒さんと、久しぶりに片足スキーの練習をしたり、山頂から麓まで滑って滑走量を稼いだりして、良質な雪質を存分に楽しむことができました。

1月最終週の土日を最小限のスタッフ数でなんとか乗り切って、気がつけば石打丸山の2018シーズンは残り正味2ヶ月となりました。残り2ヶ月を長いと感じるか短いと感じかは人それぞれですが、例年より積雪が多そうで雪質も良さげな石打丸山の今シーズンを有意義に過ごしたいですね。

第1回スキーバッジテスト

1月21日に開催した今シーズン初回のスキーバッジテスト。
1月の第三日曜日にしては気温の高い週末で、まるで春スキーのようなザクレ雪のゲレンデになってしまいました。また、普段、バッジテストを行っているザイラーコースではRideONが開催されたため、今回は「初めてのコブ」でお馴染みのスポーツマンコースにて実施しました。雪質や会場が想定外だったせいでしょうか、ザイラーコースよりも斜度の緩いコースだった割には苦戦された受検者の方々が多かったようです。

1級の事前講習と検定員を担当した立場から、閉会式でも一言述べさせていただきましたが、今回は1級・2級を問わず、内倒や後傾という症状が意外と多く見受けられました。
内倒するということは外スキーへの荷重が軽くなってしまうということであり、外腰が伸びてしまって自然な外向傾姿勢が現れません。後傾するということは、板全体をしならせてターン弧を描くことができないということです。
アルペンスキーの基本的な運動を表現する中で、「内倒」や「後傾」は絶対にしてはいけない動作です。ですから、バッジテストで内倒や後傾が現れると大きな減点の対象になり、内倒・後傾で滑られた種目にはどの検定員も合格点を出しません。

滑りのスタイルとして内倒や後傾が体に染み付いてしまうと、治すのには結構時間がかかります。低速系の練習からしっかり組み立てなおす必要があるからです。短時間の事前講習や前日の合格対策という限られた時間内では、内倒や後傾を完治するのは難しいと実感しています。
「内倒や後傾と指摘された方は、一般レッスンご入校をご検討ください」と閉会式で申し上げたのは、そのような理由からで、単なる営業トークではありません。

内倒や後傾で滑っている方は、本当のスキーの気持ち良さや楽しさをまだ知らない方々です。
最優先で治してください。
どうすれば治るかわからない方は、是非とも当校のレッスンをご利用ください(^^;)

公式インスタグラム開設

Facebookでもお知らせしましたが、本日、公式インスタグラムを開設いたしました。
https://www.instagram.com/ishiuchimaruyama_sss
フォロー、よろしくお願いしますm(__)m

個人でインスタのアカウントは持っていましたが、見るの専門で、投稿したことはありません。
それは、私が根っからのパソコンの人だからです。PC世代と言い換えてもいいかな。
インスタグラムというと、30代以下の若い世代、特に女性の使用が圧倒的に多く、50代以上のいわゆるシニア層で使ってる人は少ないですね。
単純に、PC世代とスマホ世代の違いだと思います。
シニア層は、スマホの文字はちっこすぎて、打つの大変だし読むのも苦労します、はっきり言って。画像も細かいところは老眼ではっきり見えないんです、マジで。
だからPCやタブレットの使用になる。
インスタはPCでは基本的には投稿できないので、だったら使わなくてもいっか、となっちゃう。
逆に若い方々は、PC使わない人や持ってない人が普通だったりしますから、スマホそのものがデファクトスタンダード。
インスタって若い人たちの道具なんだなってことを痛感します。

というわけで、学校公式インスタの環境はとりあえず整えたので、あとは若手に任せるつもりです。どのような学校インスタになるのか、実は私もちょっと楽しみです。