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バッジテスト関連の受付場所変更のお知らせ

スキー、スノーボードとも、合格対策レッスン、バッジテスト、事前講習などバッジテスト関連の受付を、ザイラーコース下部の本校にて行うことにいたしました。次回、2月のバッジテストから本校にて受付いたします。(リゾートセンターでは受付いたしませんので、ご注意ください。)

検定バーンを使用するには、本校を基点とするのが最も効率的であること、また、バッジテスト終了後に最短時間で成績発表するためには、本校で受付、集合・解散させていただくのがベストであること、などを考慮して、本校での受付とさせていただくことにいたしました。
受検生の皆様のご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

今シーズンの検定バーン「ホピヒラーコース」

約1ヶ月経ちました

リゾートセンターでの入校受付が始まった今シーズンは、昨シーズンまでと同じ動きを取ることが全くできず、時間の使い方をいろいろ試行錯誤してバタバタしているうちにもう1ヶ月近く過ぎてしまった…という印象です。
学校受付がスキー場の入口に設置されたことにより、昨シーズンまでは決してご入校いただけなかったお客様が、受付に立ち寄ってくださるようになり、スキーもスノーボードも初心者のお客様のご入校が増えています。
一方で、班分けをする前に、サンライズエクスプレスで移動しないとレッスンが始められないという、従来は無かったジレンマに直面しているのも事実であり、正味のレッスン時間の減少に繋がらないよう、どのように工夫していくべきが改めて考えさせられています。
試行錯誤しているうちにシーズンが終わってしまうような恐ろしい予感がするのですが、変化に挑まずに馴染んでしまうのはもっと悪いので、より良いレッスンを目指して努力を怠らないようにしようと気持ちを引き締めています。

サンライズエクスプレスにより大きく変化し始めた石打丸山ですが、当校のお客様は、従来と変わらず技術志向の方々がたくさんご入校いただいており、スタッフ一同大変嬉しく思っております。
シーズンインから1ヶ月過ぎて、そろそろ今シーズンの具体的な目標に向かってアクセルを踏みこんでいく時期だと思います。コブ斜面克服のためのヒントを掴むなり、バッジテスト1級・2級を獲得するなり、各自のしっかりした目標に向かって突き進んでください。私たちも、少しでもそのような生徒さんの一助となるよう、気合いを入れて頑張ります。

2019シーズン開校しました

事後報告になってしまいますが、昨日12月23日になんとか無事開校にこぎ着けました。
とはいえ、今シーズンはまだ少雪でスキー場が全面OPENできていないので、お客様も少なく、プレOPENと言えるようなスタートです。年末年始の本格的な繁忙期を控えて、リハーサル的な運用ができて、反省点や改善点が多々見つかりました。

何しろ、開校以来初めて、麓の中央口に学校受付の拠点を置くことになり、同時に、完成したばかりのリゾートセンターでの受付業務のノウハウも無い訳で、全くの手探り状態で準備しながらの開校でした。今シーズンからスキー場の営業開始時刻が8時から8時30分に変更されたため、現在のようにゴンドラ終点より下のゲレンデを滑走できない状態だと、ゴンドラ終点からチロルリフトで下山して、我々の拠点である本校まで歩いて行って準備して、再び同じ経路を引き返して麓まで戻るには、どんなに急いでも40分以上かかってしまい、9時10分に受付開始できない事態に陥ることがわかりました。全山滑走可能であれば短時間で移動できるのですが、少雪のこの時期は受付と本校間の移動が時間的に非常に困難だという想定外の問題を突きつけられ、困惑しました。

何はともあれ、今季の営業のスタートを切ることができました。
今週やってくる次の寒波に期待です。

2019シーズン始まります

石打丸山に初めて登場した真新しいゴンドラに乗り、見慣れない・着慣れない新しいユニフォームで滑っていると、なんだか石打丸山で滑っている気がしてこなくて困ります(^^;)

学校受付移転のお知らせ

いよいよ来週、石打丸山の2019シーズンがスタートします。
今シーズンより、中央口にオープンするリゾートセンターにて、当校へのご入校の受付をいたします。リゾートセンターに入った1階の中ほどに「スクール受付カウンター」ができます。12月23日日曜日より、こちらで受付業務全般をいたします。
大切なお知らせがこんなシーズン開始直前になってしまって、本当に申し訳ございません。

スキー場の中腹にある学校というのは、観光口やハツカ石方面からゲレンデを短時間でアクセスできる方々には便利なのですが、初心者や初級者の方と引率される方には難のある立地でした。
サンライズエキスプレスへの変更により学校付近で降車できなくなったので、受付窓口を麓に移設する運びとなりました。
ゲレンデを移動して学校まで来てくださった方々は、今後は中央口まで下りていただく必要があり、ご不便をおかけすることになりますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

スキー場の玄関口に学校の受付を新設するのは、当校の歴史が始まって以来初めてのことです。
ゴンドラができたことで、初心者や初級者のお客様も安全にスキー場中腹へ往復できるようになりますし、麓が少雪の場合でも積雪が豊富な上部へアクセスしやすくなるので、昨シーズンまでの「石打丸山」像を良い意味で破壊してくれそうなサンライズエキスプレスには大いに期待しています。

サンライズエキスプレス以外にも大きな変化がたくさんある今シーズン、わくわくしながらオープンを待ちたいと思います。

2018 Season Out

本日3月30日をもって、2018シーズンの当校の営業をすべて終了いたしました。

短いようで長い、いや、長いようで短い3ヶ月余りでしたが、この冬も多くのお客様とスキーやスノーボードをご一緒することができました。ご入校いただく生徒さんは、上手になりたいという目的がはっきりしているので、熱心な方々ばかり。ご案内する私共も、どうすればより少ない時間で上達できるか、どうすればより楽しいレッスンを進めることができるか、常に知恵を絞ることで学ばさせていただいており、そのような真剣勝負の場としての学校を今後も運営していかなければならない、と思いを新たにしております。お客様のニーズに沿った企画や、魅力あるレッスンを目指して、これからも努力を怠らぬよう頑張っていきます。

2018シーズン、当校をご利用いただいた皆様には、スタッフ一同、心より感謝申し上げます。
どうもありがとうございました。

また来シーズンも、よろしくお願いいたします!

最後の週末

2018シーズン最後の週末も好天で終えることができました。
25日の日曜日には、第5回スキーバッジテストを開催、週末に開催される最後のバッジテストだったからでしょうか、1級15名、2級18名と多くの方々が挑戦してくださいました。
今回は、悪雪や雪不足を避けるため、整地パラレルターン系種目のみザイラーコースでおこない、2級シュテムターンと1級不整地小回りを銀座ゲレンデで、1級横滑りをデビルダウンコースで、とゲレンデを移動しながらの変則的な内容で実施しました。
そのため、予定していた時刻に成績発表が間に合わず、前走を務めた飯田講師に独演会をお願いして、場つなぎさせていただきました (^^;)
ザブザブの春雪でかなり滑りづらい状況でしたが、丁寧に板を操作してターン弧を描いて演技ができた方は高得点を得られたように思います。
また、今回は2級受検の方々のレベルが高く、良い滑りが多かったように見受けられました。
合格者は1級2名、2級9名でした。

今シーズン最終回のスキーバッジテストは、3/28水曜日に実施します。
前日の3/27火曜日には、バッジテスト合格対策レッスンを開催します。
シーズン終盤の皆様の挑戦をお待ちしています。

顔が痛い

この週末は、石打は今シーズン最高の好天に恵まれました。
私はなーんもスキンケアしないで滑ってたので、顔面ガビガビに焼けてしまいました。

普段はジュニアの生徒さんを担当することが多いんですが、土曜日は久しぶりに上級班の皆さんを担当。元々、低速系のレッスンを生徒さんに強いるのはあんまり好きではないので、今回は午前に左右のバランス、午後に前後のバランスをそれぞれ鍛えることをテーマにして、なるべく多く滑っていただく内容を目指しました。
午前中は上級班の生徒さんでも苦手な方が案外多い片足スキーの練習を中心に行い、天気良すぎてただでさえ暑いのに、冷や汗もいっぱいかいていただきました。小指側のエッジに乗ってターンできるようになると、ターン運動中のバランス感覚の左右の幅が大きく広がり、ちょっとくらい内足に乗ってしまっても全然怖くなくなります。上級者の方は是非とも習得していただきたいメニューです。

午後からは、ダウンタウン浜ちゃんにそっくりな某先輩が 乱入 ご入校され、こっちも冷や汗(^^;)
お客さまからのリクエストもあり、コブ斜面の導入編的な練習をおこないました。
上級班の皆さんは、整地の大回りだと大変上手な方がほとんどなのに、溝コブとかラインに沿って滑るような状況になると別人のように萎縮してしまう方が意外と多いです。胸を谷方向に向ける意識や、両膝を向ける方向を意識することが大切なのに、目から入ってくる情報(コブとかラインのえぐれとか)に惑わされて、そんな意識はどこかへ吹っ飛んでしまうようです。
1級に不整地種目があるから仕方なく練習するのではなくて、ラインを外れずに完走する楽しさや気持ち良さを味わえて「コブって楽しいね」って感じていただけるような練習をしたいですし、そのような練習をするにはザクザクの春雪はピッタリです。
永行さんにはいつも最後に滑っていただき、不整地の滑り方のお手本を演技していただいたので、生徒さんの皆さんも良い刺激を得られたのではないかと思います。

クラウン&テクニカル同時開催

初のダブル開催ともなると、役員の皆さんがそうそうたる顔ぶれなので、新潟県連の凄さを実感します。この画像の中に、現役ナショナルデモが4名、元ナショナルデモが3名…
なんなんだ、このメンツ(汗)