あぁやっぱり

あぁやっぱり放置してしまった(>_<)
シーズンに入るとBLOG更新が疎かになってしまいますね……反省。
非常勤講師は、どちらかというと平日のほうが時間を拘束されるので、レッスンで撮った動画をYouTubeにアップして生徒さんの滑りを分析してコメント考えて…なーんてしてると数日なんてあっという間に経ってしまいます(泣)

なのでFacebook用の画像は、極力、週末のうちに掲載しておかないとアップするタイミングがズルズルずれて即時性が失われちゃうし、じゃあBLOGはいつ書くかというと平日で余裕があるときだけになっちゃいますね(^^ゞ

大勢に目を通していただきたいときはFacebookでも共有しますが、それ以外は関心のある方だけ見てくださればよいので(をい)、基本的にはFacebookではスルーします。あしからずご容赦ください。
ちょっと愚痴っぽくなっちゃいましたが、できることを粛々とやっていかなきゃ、ですね。

初めてのコブ 満員御礼

第2回「初めてのコブ」、無事終了いたしました。
昨年も今回も、私が担当するとしっかり雨になりますね(^^ゞ
ご参加の皆様、ありがとうございました&お疲れさまでした。
昨年に引き続き担当させていただいた今回は、開催間際に定員10名のご参加となり、改めてこのコースのニーズの高さを再認識しております。
ラインを外れずに滑りきったときの達成感は、コブ斜面ならではの醍醐味だと思います。
でも、深く掘れたコブ斜面は難易度が高く、コブ斜面初級者の方にとっては近寄りがたいこともまた事実であり、そのような方々にコブ斜面の滑り方のヒントを少しでも掴んでいただきたくて、本コースを企画しております。

ネットポールを立てた整地から始めて、体の使い方を反復練習しながら全員で同じラインを滑ると、午後には初歩的なコブのラインがくっきりと姿を現します。サイドスライドのずらし系技術を用いた基本的な練習から、終盤ではいわゆるバンク滑りのようなライン取りの練習もでき、充実したトレーニングができたように思います。

昨シーズンは、北丸山ゲレンデや銀座ゲレンデにコース設営していましたが、今シーズンは両コースを使用できないため、スポーツマンコースの一部を完全にセパレートしてコースを作成しています。
「斜面状況が難しいのではないか?」とか「コースの長さをもっと短くしてほしい」などのご要望があれば、遠慮なくお寄せください。次回以降のレッスンの参考にさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

常連ジュニア

この生徒さんたちとも長いお付き合いになりました。
山頂から中央口まで一気滑りを正味4本はやったかな?
まだまだ負けてられん(^_^;)

風強し

正月2日、風が強くてお隣のガーラスキー場が営業停止との連絡が来ています。
そんな状況でも多くのお客様にご入校いただき、ありがとうございますm(__)m

元旦

元旦早々からご入校いただきありがとうございます!
毎日毎日振り続けてます。今シーズンの降雪は凄そうな予感。

謹賀新年

学校まで上がってくると、眼下の町々が深い雲海に覆われていて、幻想的で厳かな元旦を迎えることができました。
本年もよろしくお願いいたします。

大晦日

毎シーズン、プライベートレッスンでご一緒させていただく生徒さん。
1年ぶりに再会して、また一回り大きくなっている成功ぶりをみて、単純に驚かされます。

この年頃の生徒さんは、細かいことにこだわらずに、様々なコースを安全に楽しみながら、滑走量を稼ぐ練習で良いと思っています。
年齢とともに心身も成長して初めて、技術的内容を吸収できる素地ができあがります。
久しぶりに白銀の世界に来ただけでテンションマックス、滑るだけでも楽しくて仕方がないような子供に「板は三角じゃなくて長四角(平行)にしていこうね」なーんて言ったって、パラレルターンそのものに価値を見出していない子がスタンスを変えるはずがありません。
レッスンによってパラレルターンができるようになったか否かという結果や形にこだわる保護者の方は少なくありませんが、板が自然と揃ってくるまでは好きなように滑ることを楽しむだけで十分なのではないでしょうか。

晦日

大祐校長と手分けしてビンディングを取り付けた、スタッフ用の新しい板を積んで、学校へ出勤。
年末年始からいきなり新品の板でスキーできる幸せ。
うちの学校は、オガサカとVolklを使用するスタッフが数名ずつ。
その他のスタッフはほぼ全員がFischerと言ってもいいくらい、圧倒的にFischerが多いです。
契約選手がいるわけでもないのに、面白いですね。

年末をスキー場で過ごされるお客様が本格的に増え始め、ジュニアの皆さんのご入校が多くなってきました。
冷たい雪が降りしきる中でも、いたって元気なお子さんばかりで、私もパワーをもらっています。

一期一会

幸先の良いシーズンインができたとはいえ、先週はまだ積雪が少なく、お客様も少なかったのですが、数日前に積もったドカ雪のおかげで絶好のコンディションの年末になりました。こんな良いコンディションの石打の年末は、ちょっと記憶にないくらい久しぶりです。
朝はまだ雪が降っており、午前のレッスン中もガスが濃くて視界が良くなかったのですが、昼近くになると天候が回復、晴れ間が広がってお客様にとっても我々にとっても実に気持ちの良いゲレンデを楽しむことができました。
今日の午前中まで滞在されたお客様と、午後から石打にいらっしゃったお客様の入れ替わりが起き、今日の午後は初心者(初めてスキーをする方々)が一気に15人も入校され、嬉しい悲鳴です。
先週に比べて、今日は大勢のお客様がゲレンデを訪れてくださり、スキー場に活気が戻ってきたのは嬉しい限りです。

先週と今日、初級班の生徒さんを担当し、小学生のお子さんなんですが、緩斜面で繰り返し練習を重ねたり、山頂まで行きながらいろいろなコースを滑って場数を増やすことによって、スキーの楽しさや上達する楽しさを感じていただくことができ、私も充実感を味わうことができました。
初心者や初級者の生徒さんは、もしかしたら、もう二度と会うことはないのかもしれない。でも、今日のこの出会いを大切にして、レッスンに満足して帰っていただけるように努めるのが我々の使命だと思っています。

ドラぷら

私も今日で仕事納め。今夜、石打入りして明日からお正月まで学校に上がります。
ゲレンデの積雪量を心配せずに年末年始を過ごせるのも、なんだか久しぶりのような気がします。
私はクルマ移動なのですが、冬場は関越トンネルの群馬側と新潟側では天候が激変することが多いので、あちらの状況を確認してから出発するようにしています。
毎年、URLが変わったりページが作り変えられたりするので、来年も同じURLかわかりませんが、現在は、ここ『 ドラぷら 』を見ると、関越道の最新の状況を確認できます。
今日は暴風雪は一段落しているようですが、天気予報では雪マークが続いているので、道中気を付けて移動してください。